展示会で使った竹を、そのまま捨ててしまうのはもったいない。そんな思いから生まれたのが、この秦野市運動公園の休憩所です。
世界らん展で組んだパーゴラを、公園へ
もともとこの竹のパーゴラは、The Farm UNIVERSAL のブースとして世界らん展に設置したものでした。植物と竹が織りなす屋根のある空間は、来場者が足を止める場になりました。
会期が終わったあと、この構造体を解体して秦野市運動公園へ移設。公園を訪れる人が日差しを避けて一息つける休憩所として、第二の役目を担っています。
展示会での様子はこちらの記事でご紹介しています。
竹は、何度でも生き直せる素材
Bamboo Project Japan では、一度制作した竹の構造物を別の場所で再利用する取り組みを続けています。イベントのために組んだものを地域の施設へ、装飾に使った竹を最終的にはチップや竹炭へ。素材が役目を終えるまでの道すじまで含めて、空間づくりだと考えています。
屋外空間の演出をご検討の方へ
公園・商業施設・キャンプ場など、屋外空間に竹のパーゴラやシェード、休憩スペースを設けたいというご相談を承っています。
詳しくはメイン・シンボル・アートオブジェ制作のページをご覧ください。


























