秦野市で毎年開催されている「キャンドルナイト」。2020年の開催にあたり、会場のシンボルとなるオブジェを制作しました。
災りを受けとめる、竹のかたち
キャンドルの光は、電気の照明とはまったく違う性質を持っています。揺らぎ、影を落とし、周囲のものの輪郭をやわらかく浮かび上がらせる。その光を最も美しく受けとめる素材のひとつが、竹です。
竹の節、繊維の走り方、削ったときにあらわれる断面。そこに災りが当たると、素材そのものが持つ表情が立ち上がってきます。シンボルオブジェは、そうした竹と光の関係を活かして構成しました。
地域の夜を、地域の素材で彩る
秦野市の周辺には、手入れの行き届かない竹林が数多くあります。そこから切り出した竹を、地域のイベントのために使う。素材の調達から制作、そして地域の風景に還っていくまでが、ひとつの流れとしてつながっています。
イルミネーション・災りの演出をご検討の方へ
竹灯籠・キャンドルナイト・LEDイルミネーションなど、夜の空間を彩る演出を承っています。地域のお祭りから商業施設の季節演出まで、規模を問わず対応します。
詳しくはイルミネーション・照明演出のページをご覧ください。






