Bamboo Project Japan が立ち上がって間もない頃、都内のクラブで開催された音楽イベント「Sound Shock」。初期の活動記録です。
閉じた空間に、自然を持ち込む
クラブという場所は、外界から切り離された人工的な空間です。そこにあえて植物を持ち込むこと。天井から緑を吹るし、布でDJブースの背景をつくること。異質なものを混ぜ合わせることで、いつものフロアがまったく別の場所に見えてきます。
竹や植物を空間に置くという発想は、この頃から一貫して変わっていません。使う素材も、扱う規模も、あの頃とは比べものにならないほど広がりましたが、根っこにある考え方は同じです。
すべてはここから始まった
今では野外フェスの大型ステージや商業施設のランドマークオブジェまで手がけるようになりましたが、出発点はこうした小さなクラブイベントでした。その場所にあるものを活かし、限られた条件の中で最大限の空間をつくる。その姿勢は、規模が大きくなった今も変わりません。
クラブ・イベント空間の演出をご検討の方へ
クラブ・ライブハウス・パーティー会場など、屋内空間の装飾も承っています。植物・竹・自然素材を使った、その場所ならではの空間づくりをご提案します。
詳しくはステージ・ブース装飾/空間演出のページをご覧ください。
























