Windera Cafe の店内を、クリスマス仕様に装飾しました。










既製のオーナメントを使わない
クリスマス装飾には、確立された記号があります。赤と緑、モミの木、金銀のボール。それらを買ってきて飾れば、たしかにクリスマスにはなります。
ただ、それはどの店に置いても同じ景色になるということでもあります。せっかく空気をつくり込んだ店内が、12月だけ既製品の装飾に上書きされてしまう。
だから今回は、自然素材で構成しました。季節を感じさせながら、その店が本来持っている雰囲気を壊さない。装飾を外したときに元の空間に戻るのではなく、装飾がある状態も含めてその店らしい、という状態を目指しました。
店舗の季節装飾という考え方
飲食店や物販店にとって、季節の装飾は集客の手段でもあります。お客様が写真を撮り、SNSに投稿し、それを見た人が訪れる。
そのとき効くのは、「どこかで見たことのある装飾」ではありません。その店でしか撮れない一枚があるかどうかです。自然素材による装飾は、一点ものになるという意味で、この点に向いています。
Windera Cafeでの他の実績
鶴沼海岸にオープンした2号店では、ドライフラワーを主役にした店内装飾を手がけています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
店舗の季節装飾について
カフェ・レストラン・ショップの季節装飾を承っています。クリスマス、正月、春の催しなど、年間を通じたご提案も可能です。
詳しくは店内空間演出のページをご覧ください。